七つの大罪ネタバレ 285話 – THE SEVEN DEADLY SINS 285 || NANATSU NO TAIZAI 285 JP

【七つの大罪ネタバレ】285話:2はリュドシエル、マーリン、エスカノールVS最上位魔神か!?インデュラ化が見られる!?
メリオダスとバンが遂に
煉獄から脱出することに
なりました。

次は、
メリオダスの感情を
メリオダスの元へ連れて行く事が
目的となるでしょうが、

しかし、
その前にキャメロットへ向かった
強襲部隊の動向も気になります。

魔神王VSメリオダス&バンも
面白かったですが、
ここの対戦カードも
かなり熱い。
強襲部隊
マーリンたちは、
メリオダスを救う隊として
強襲部隊を結成し、
キャメロットへ向かいました。

メンバーは、
リュドシエル、マーリン、
エスカノール、ギルサンダー、
ヘンドリクセンの5人。

作中でもトップにくる
キャラが3人もいる通り、
かなり気合が入っている事が
確認できます。

マーリンでいうと
魔神王と最高神から加護を
賜っており、
呪いや洗脳(戒禁)の類が
効かない上に、

“無限(インフィニティ)”という
チート級の魔力も備わっています。

闘級が無限という事では
ないでしょうが、
ポテンシャルを考えれば
作中NO.1キャラにしたって
おかしくない。

エスカノールもまた
十戒のメリオダスを
撃破したほどの強さですし、

その際に見せた
“ザ・ワン”でいうと、
メリオダスの攻撃を受けても
「痒っ」と口にするほどで
まだ底が見えません。

そして、
リュドシエルもまた
最高の四大天使だと謳われていたり、

あとは
闘級が9万近いと予測される
タルミエルやサリエルより
強い雰囲気があるので、
10万を超えている可能性が高い。

熱いバトルに期待が持てます!
最上位魔神組
最上位魔神組は
ゼルドリス、チャンドラー、
キューザック3人。

メリオダスは恐らくまだ
目覚めていないでしょうか。

そんなチャンドラーの実力というと
闘級3万台のゴウセル、4万台のキング、
ディアンヌ、1万以下のバンを相手にしても
余裕でした。

更に、
その後の闘級5万台の
グロキシニアとドロール戦でも
勝っていますから、

闘級値にしていえば
これまた10万は優に
超えていると考えられます。

それはキューザックもまた
同じことでしょう。

そして、
ゼルドリスに関して言うと
ファンブックから
6万1千という事は
分かっていますが、

ただ、
魔神化で力を上げる事で
闘級は増えていくものですから、
あれが全力という事でもないはず。

こちらもまだまだ
底が見えていない。
強襲部隊が勝つ
強襲部隊は
闘級が未知数のマーリン。
(10万以上あっても不思議ではない)

メリオダス(14万2000)
に勝ったエスカノール。

最高の四大天使である
リュドシエル
(闘級は恐らく10万以上)。

一方で
最上位魔神は10万以上であろう
キューザックとチャンドラーと
確認できる限りで6万1千のゼルドリスです。

どう考えてもマーリン側に
分があります。

魔術師対決という事で
再びマーリンVSチャンドラーなら
マーリンが勝つでしょうし、

エスカノールに関しても
誰が相手であろうと
負ける姿が目に浮かびません。

そして、
リュドシエルもまた
実力者であるように、
相手がゼルドリスや師匠であっても
負ける気がしない。

少なくとも
過去ではモンスピート、デリエリ、
ガラン、フラウドリンを相手に
勝てています。

これはやはり
マーリン側が勝つ事に
なるような。
インデュラ
魔神族側には、
切り札としてインデュラ化が
あります。

そして、
インデュラ化してしまえば、
デリエリorモンスピート一人でも
リュドシエル、タルミエル、サリエルを
倒せていましたから、

闘級値でいうと20万は余裕で
越えていく事になるでしょう。

こうなると形勢は一気に逆転です。

因みに映画版でもインデュラは
登場していましたが、
七つの大罪全員係りでも
倒すのに苦労していたほど。

⇒【バルージャが劇場版に登場!?】

そういう意味では、
チャンドラーかキューザックが
インデュラ化しそうなところでは
ありますね。

その後には
メリオダスが目覚める展開も
ある事でしょうが、

この辺まで考えると
強襲部隊が不安になってくる…。

現代に帰ってきたバンやキングが
合流する形でどうにか
戦いが拮抗していくのか?

聖戦の終わりに期待が
増すばかりですね…!

ではどのような演出で
盛り上げてくれるのか!?

展開に期待しましょう!
七つの大罪の主人公である
メリオダス。

普段はのほほんとしていて
エリザベスにセクハラをしたり、
笑顔が目立つキャラクターですが、

しかし、
実際は十戒のリーダーとして
次期魔神王の候補だった人物。

その冷酷さに目を惹かれた
魔神族も多いでしょう。

そこで今回はそんな
メリオダスの強さに関して
まとめていけたらと思います。
メリオダスの力
メリオダスは漫画界でも
珍しい道を行くキャラクターで、

普通の漫画であれば
主人公が修行やら修羅場を越えて
強くなっていきますが、

メリオダスに関していうと、
元から強いキャラクターで、
力を失っている設定で
進んでいきます。

そのため、
修行をして強くなるというよりかは
失った力を取り戻す形で強く
なっていきます。

ゆえに、
登場時から闘級というものの
存在が明らかになるまでは、
闘級3370程度しか
ありませんでしたが、

ドルイドで力を戻した途端に
一気に3万2500まで上昇しています。

また、
メリオダスは感情が薄れる程に
過去へ逆行しており、
そうすることで力が増加する
体質です。

因みに、
メリオダスの感情は魔神王が
喰らっており、

メリオダスが死んだり、
魔神の力を解放させる過程で
感情が奪われているよう。
十戒統率時代
城塞都市コランドでは、
とうとうメリオダスの強さが
十戒を統率していた時代まで
戻る事になりました。

それはつまり
それだけ非情で冷酷に
なっていたという事ですが、

メリオダスからは
こんな台詞が話されるほど。

あの七つの大罪の団長メリオダスとは
思えない台詞です。

しかも、
これは仲間である
エスカノールに向けられています…。

そして、
この時のメリオダスの強さは
闘級にして14万2000!
その下はエスカノールの
11万4000で、

更にその次は
ゼルドリスの6万1千に
なりますが、
もうインフレがヤバイですよね。

(後にエスタロッサがガランの戒禁を
回収し8万8千に)

しかもまだまだ
こんなものでは
収まらないのだから
恐ろしい…!
戒禁を吸収
メリオダスは戒禁を5つ吸収し
力を取り込んでいます。

エスタロッサの例でいうと
ガランの戒禁を取り込み
6万が8万8千になりましたが、
恐らくはガランの闘級値に近い
2万7千くらいの強さ分だけ
パワーアップしたと考えられます。

因みにその後には
モンスピートの戒禁を取り込み、
メリオダスと同じ殲滅状態(アサルトモード)に
なりましたが、

仮に8万8千からモンスピートの
5万3千分上がっていたとしたら、
14万2000のメリオダスに近づくため
辻褄も合ってきます。

殲滅状態は闘級が14万を超えたら
出来るものなのかもしれませんね。

ということは、
メリオダスもまた戒禁5つ分くらい
闘級が増えている可能性が
ありますが、

取り込んだ戒禁は
グロキシニアの“安息”
ドロールの“忍耐”
ゼルドリスの“敬神”
グレイロードの“不殺”
ゴウセルの“無欲”
の5人分で、

それぞれの闘級は
グロキシニア“5万”
ドロール“5万4000”
ゼルドリス“6万1千”
グレイロード“3万9千”
ゴウセル“7万(予想)”です。

(ゴウセルの闘級の予想は
別記事にてご確認下さい↓)
合計値でいうと、
27万4000。

メリオダスの14万2000と足せば
41万6000になります。

こうなるともう
誰の手にも負えなくなりますね…!
本来の魔力
これで終わりかと思いきや、
まだまだメリオダスの力は
こんなもんじゃないのです…!
(エ,マジ!?)

285話では
メリオダスに本来の魔力が
備わっていることが
明かされています。

現状扱う
“全反撃(フルカウンター)”は
師匠であるチャンドラーに教わった
模造品に過ぎなく、